2012年9月12日水曜日

7年ぶり♪


わたし、玉ねぎを購入したのはなんと7年ぶりです。

ももは1歳頃、一度アレルギーっぽい状態になったときから手作りご飯に変えて(慢性的なアレルギーに至らず)、私も同じ食材(或るときは同じものw)を使ったご飯でしたから、いつの間にか犬NG食品は自分の食事からも消え去りました。大好きなカレーも全然作らずでした。

ももがお星様になって、実に久しぶりに家に玉ねぎが登場しました。
カレーとかポテトサラダとか、鮭と一緒に蒸してポン酢で食べるとか、、、楽しみ~(笑)

犬に玉ねぎがいけない(玉ねぎ中毒)ことがわかったのは、1975年、北大病院を受診した秋田犬の様子からだそうです。そんなに古いことじゃないですね。
また、日本では玉ねぎ中毒はとても有名だけれど、それは日本人がねぎ類(alium属:玉ねぎ、にんにく、長ネギ、などなど)を好んで食するから犬に頻発するそうで、さほど有名でない国もあるそうですよ。
病状は、赤血球破壊による血尿。重症になると貧血。ちなみに、重症度と犬の体の大きさは関係がないらしく、遺伝的にHK型犬赤血球を持つ犬は赤血球内部のカリウム濃度が高く保たれているので、溶血を起こすと、赤血球内部のカリウムが血液中に流れ出し、高カリウム血症を起こして重症と成りやすいそうです。

予防法:与えないこと。

我が家の犬・猫ともニンニクで子犬・仔猫時代にそれぞれ1度発症しました。血尿が出ました。摂取を控えて(猫は病院へ)1日でよくなりましたがニンニクも我が家の常備品ではなくなりました。それ以後、手作り食にした後も、たまーに入れる程度でした(うちの犬は何となく感受性が高いみたいなので)。
使った量はほんのわずか。犬のときは小指の爪の先ほど。
猫のときは、勝手にお皿を舐めたので、相当量が身体に入ってしまったと思われ、上述のとおり、病院へ連れて行きました。
※どうでもいいけど、このときの料理は、ニンニクみじん切りをオリーブオイルで炒めたところに豚肉・キャベツを入れて炒め塩コショウで味をつけ、仕上げに乾燥バジルを振る、というものです。おいしいけど、このとき以来作ってないな~(T_T)。かれこれ13年前になります。

うちの犬はいつも玉ねぎ入りの味噌汁かけてるから平気よ~、とか言って、安易に他の人(犬)に大丈夫大丈夫、少しなら平気ーとか言わないでね。上記のとおり、体の大きさに関係ないからね。
犬・猫・うし・羊などで発症します。


 にほんブログ村 犬ブログ 犬 食事・栄養へ
にほんブログ村
読んでくれてありがとうございます。ポチッとお願いします。モチベーションあがります
ご相談・ご依頼お待ちしてます。

0 件のコメント:

コメントを投稿